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觀寿々会で働こうと決めたいちばんの理由は、仕事とプライベートをともに充実させるワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みを積極的に行っていたから。觀寿々会は公的機関に認められ、仕事と育児・介護を両立できる制度を持つ証「ファミリー・フレンドリー企業」に登録されています。
入職してみると実際に働きやすい職場でした。まず、年齢やキャリアにとらわれず誰もが積極的に意見を出しあえる風土があります。また「より良い支援を提供するためにも、職員に無理のない勤務形態をめざす」という方針で、制度の充実だけでなく、職員同士も互いに協力的です。一般に介護職はハードなイメージがあるかもしれませんが、觀寿々会なら安心して長く勤められると感じます。
私は新卒で入職してまだ3年目ですが、自分なりにずっと大切にしてきたのは、利用者さま一人ひとりの特性を理解しながら支援することです。変化や成長が見られるまで時間がかかることも少なくありませんが、粘り強く支援を続けた結果、できなかったことができるようになっていく利用者さまの姿を見ると自分ごとのように嬉しくなります。「ありがとう」と感謝される機会も多く、人と人のつながりを実感できる、やりがいのある仕事だと思っています。

大学時代は知的障害者の余暇支援を行うサークルに所属し、月に2回のペースで名古屋市内の場所を借りて、自分たちで企画したレクリエーションや1泊2日の外泊行事などを実施していました。活動のなかで目にした、知的障害を持つ皆さんのキラキラと輝く純粋な笑顔は、私がこの仕事に就いた原点として、今でも忘れることはありません。

觀寿々会は複数の障害者・高齢者施設を運営し、多様なサービスを提供しているため、働く側としてもさまざまなスキルを積むことができます。また、月に1回は職員主催の勉強会を開催するなど、OJTのほかにも先輩職員から直接教えてもらう機会が充実しています。現場でのキャリアが少ないうちから、それを補うだけの知識を、働きながら身につけられる環境はとても魅力的です。

日勤(8:00〜17:00)の場合

出勤・送迎

仕事着に着替えたら利用者さまの送迎に向かいます。事業所までの移動中も、表情や言動などから、いつもと変わったことはないか注意深く確認しておきます。

受け入れ・連絡事項の確認

自宅から来所される利用者さまを受け入れるとともに、ご家族が書かれた連絡帳を確認し、当日の体温や自宅での出来事などをよく把握します。

朝の会・レクリエーション

利用者さま全員に作業室へ集まってもらい、一日の流れを口頭で説明。その後、絵を描いたり、音楽に合わせて歌ったり、体を動かしたりするレクリエーション活動の支援を行います。

先休憩

食事の介助を行うため、利用者さまより一足早く昼休憩に入ります。心と体をしっかり休めて午後からの支援業務に備えます。

食事介助・トイレ誘導

食事の時間を楽しんでいただけるように一人ひとりの障害の度合いに合わせて介助。食後の歯磨きと、トイレへ誘導して排せつの介助も行います。

受注作業

事業所で受注したホースバンドの組み立て作業を見守ります。間違って作業してしまわないためにも、事前に作業方法と手順を分かりやすく教えています。

送迎・記録物記入

利用者さまの送迎から事業所に戻ると、一日の業務内容や出来事を書き出して記録として残します。これも、より良い支援を行うための大切な業務です。

退勤

伝達事項があれば上司や夜勤の職員に伝え、身支度を整えたら退勤。仕事とプライベートを上手に切り替えることで、私生活も充実させることができています。

利用者さまの気持ちに寄り添った支援のために、次の3つを実践したいです。言葉で伝えられない方もいらっしゃるので、その方の個性や特性を理解して受け入れ、気持ちを汲み取ること。勝手に決めつけてしまわず、相手が何を考えどんな気持ちでいるのかを推測しながら行動に移すこと。そして、あたたかい雰囲気をつくること。そのために自分の感情をコントロールして余裕を持って業務に取り組んでいきたいです。

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